「糖尿病・歯周病セミナーIN熊本」のご報告

12月14日熊本で、糖尿病・歯周病セミナーを開催されました。

当日はくりはら歯科医院 院長栗原幹直先生より
「歯周病と糖尿病の関係 及び歯周病の治療」というテーマで基調講演がありました。

講演では、

歯周病をなおすと
・1ヵ月後 ヘモグロビンHbA1cが約0.7%~1%下がる。
・1ヵ月後 TNF-α(インスリンの吸収を阻害する物質)が約1pg/ml下がる。
 (インスリン抵抗性が下がる)
・1ヵ月後 高感度CRP(心筋梗塞を予知する指標)が約50%下がる。

つまり歯周病治療をすることによって糖尿病や心筋梗塞などの全身疾患が改善されるという内容でした。

参加された約30名の方々は熱心に聞き入っていました。







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