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妊娠糖尿病とは【2016世界糖尿病デーコラム第六回】

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世界糖尿病デー直前企画!
11月14日(月)までの7日間、当社HPにて
コラムの連載をいたします!


連載コラム6日目となる本日のテーマは、
「妊娠糖尿病について」です。
「妊婦が糖尿病?」と不思議に思われる方もいるかもしれませんが、
実は妊婦さんの10人に1人が糖尿病になるとも言われています。
妊娠と糖尿病、どのような関係があるのでしょうか。


 妊娠すると糖尿病になりやすい!?

妊娠糖尿病とは、妊娠中にはじめて発見された糖代謝異常によって引き起こされる糖尿病を指します。
妊娠糖尿病の原因は、妊娠中に胎盤から分泌されるホルモンが母体の筋・脂肪細胞にインスリン抵抗性を引き起こし、インスリンの働きが阻害されること、
または妊娠中の母体は胎児の分のブドウ糖も摂取する必要があるため、ブドウ糖の過剰摂取になりやすいといった要因が重なることだと考えられています。
なお、妊娠前から既に糖尿病と診断されている場合や、妊娠中に“明らかな糖尿病”と診断された場合は、「糖尿病合併妊娠」という別の病気に分類され、妊娠糖尿病には含めません。

日本産婦人科学会によれば、妊婦のうち7~9%は妊娠糖尿病であると言われています。
妊娠糖尿病になってしまうと、血糖を十分管理した上で生活を送ることが健康な赤ちゃんを産むために非常に大切です。
また、妊娠中は激しい運動があまり出来ないため、治療は食事療法が中心となります。


 出産のリスクと入院を勧められる現実

母体の高血糖が続くと胎児にまで高血糖が及び、母子ともにさまざまな合併症が起こる可能性があります。

<母親の合併症例>
妊娠高血圧症候群、羊水量の異常、肩甲難産、網膜症、腎症など

<胎児の合併症例>
流産、形態異常、巨大児、心臓の肥大、低血糖、多血症、電解質異常、黄疸、胎児死亡など

このように、妊娠糖尿病になると出産自体のリスクも高まります。
妊娠糖尿病になってしまったら、早急に医師による診察を受け、
血糖値の管理を行うことで、母子ともにリスクを減らすよう努めることが必要です。


・妊婦さんと赤ちゃんを守るために
妊娠糖尿病になるリスクの高い人として、肥満であること、家族に糖尿病歴のある人、高齢妊娠、巨大児出産既往などが挙げられます。
また、妊娠糖尿病になった方は、妊娠糖尿病のなかった人に比べ、出産後の糖尿病リスクが約7倍と言われます。
「妊娠・出産時期だけの病気」ではないケースもあるため、出産後も定期的に検診を受診することが重症化の予防になるといえます。



今回のコラムはいかがでしたでしょうか?
もし妊娠糖尿病と診断されてもリスクに負けず、
血糖管理を心掛けてくださいね!


明日は世界糖尿病デー!!
そして連載コラムも次がいよいよ最終回です!
最後までよろしくお願いいたします。


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