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【特別連載】1型糖尿病を振り返る(2)

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そんなこんなで突如訪れた入院生活。
今回は入院~糖尿病と正式に診断されるまでを振り返ります。


 入院開始


採血をして諸々検査をしたり
身長体重を測ったり
点滴をしたりして、
入院生活が始まることとなる。

この段階でも「糖尿病です、今後注射が必要です」といった話はされていなかった気がする。
まだ血液検査の結果が出ておらず確定的な話が出来なかっただけかもしれないが、
何も言われなかったがために検査の途中でジュースを飲んでいたりも。
たぶんダメだったんだろうが、当時の心境としては「ダメなら事前に注意されてるだろう」という感覚。
(低血糖じゃないのにカロリー有ジュースをのんだ最後の瞬間です)

なので、この時の考えとしては
「どうやら”糖尿病的な何からしい”けど一時的なもので入院すれば収まるのかな?今後注射するのかな?どうなの??ヤバイの???」
といった感じであったと思う。

色々と検査をこなして一旦病院のベッドに行き着く。

このぐらいになると、点滴のおかげか、
口の渇きなどの症状は落ち着いてきていた。


 告知

症状が落ち着いてきて、
ようやく病気についての説明を担当医(正確には担当医が担当していた研修医)から受ける。

・今どういう状態なのか
・糖尿病とはどんな病気なのか
・今後どうなっていくのか
などなど
(詳しい糖尿病教室やら栄養指導やらは後日数回に分けて開催されるが、糖尿病についてとりあえずのまとまった話をされたのはこの時が初めて。この時点で聞いていた話はこの記事の該当部分の内容のようなものであったと思う)

これまでの人生の中で限りなく上位にくるほど重要な場面なはずであるが、
正直、この時のことをそこまで覚えてはいない。
「糖尿病だとわかった時、診断された時はこの世の終わりみたいな絶望が訪れたんでしょ?」と思われているようだが、私の場合はそうでもなかったのである。
どちらかというと、それまでの喉の渇きや足がつる現象などの原因がわかってほっとしたという感情の方が強かった気がする。
入院に至るまでの数週間は肉体的にかなりきつい状態にあったため、(点滴のおかげで口の渇きや足のつりから解放され)身体が楽になってよかったという気持ちでいっぱいであった。
この話をすると驚かれることが多い。
他の糖尿病患者の方はどうだったのか気になるが、なかなか聞きづらい内容でもある。


もともと他に持病があったことも関係してか、
比較的冷静に病気のことと、これからのことを聞き入れていた。

受け止められていたかどうかはわからないが。


次に宣告されたのは「1週間の絶食」である。
糖尿病と診断されたことよりもこのことの方が驚いた記憶がある。
しかし、なぜか絶食は翌日の朝までで終わり、
昼からは食事をしてもよいことになった。
当時の医師や看護師さんからは「数値がよくなったから、そんなに絶食する必要がなくなった」といった説明を受けたが、当時も今も担当の研修医が間違えて「1週間の絶食」と伝えたのではと疑っている。
教育入院で1週間も絶食したなんて話を聞いたことがある方はご連絡ください。

そして、
突然食事を摂り始めるということは、突然インスリン注射をすることになることと同義でもあった。


<続く>
(3)はこちら

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