キャンペーン始まりました!
「糖尿病・歯周病予防キャンペーン」と題しまして2月3日~29日の期間に、当ホームページでアンケートに答えていだだいた方、先着100名様にもれなく「タニタ式 カラダのひみつ」をプレゼントいたします!
詳しくはキャンペーンページをご覧ください。
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「糖尿病・歯周病予防キャンペーン」と題しまして2月3日~29日の期間に、当ホームページでアンケートに答えていだだいた方、先着100名様にもれなく「タニタ式 カラダのひみつ」をプレゼントいたします!
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各記事の最後に
「Google+」「hatena」「Facebook」「twitter」用のボタンをつけました。
押下して頂けると幸いです。
今年も「おくちとからだの保険」のみならず、歯周病や糖尿病の予防や治療の啓蒙活動にも力を入れていきたいと思っております。少しでも多くの方にご覧頂けると幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
「糖尿病ネットワーク」
のホームページがリニューアルされました。

残すところ、数週間で新年を迎える今日この頃です。
今年を振り返ってみると、世界的には、ユーロ危機が生じ、アメリカ、アジアにも飛び火するなど、現在も経済的不安定な状況、国内では、3.11の東日本大震災、原子炉災害が生じ、現在も復興諸施策や放射能汚染対応が遅遅として進まない状況、国内外にわたり、かつてない混迷の年と思わざるをえません。
世情の困窮や世の移ろいとは関係なく、庭には、季節に応じ、10月には、紫色した光沢のある小さな実をたわわにつけた「紫式部」が咲き、11月には、昨年より少ないものの甘い柿が取れ、今では、もみじの赤く紅葉した葉が風にまかせて散りはじめる一方、葉にぎざぎざがある「シャコバサボテン」(別名:クリスマス時期に開花することから「クリスマスカクタス」)の燃えるような赤いつぼみが開き、クリスマスを待つかのように爛々と咲いています。
人間にとって、地震、津波、台風の自然災害は脅威ですが、花木の自然生命の営みは心に安息の場を与えてくれます。冬が過ぎれば春がきます。世の移ろいに惑わされることなく、春の花木を楽しみに、じっと我慢の今日この頃です。
ところで、何かにつけ、「3」のまとめ方があるようです。
最近、「美味しいレストランの見分け方」として、
1)清潔であり、整理整頓がなされている。
2)働き手がてきぱきしている。
3)メニューの品目が多い。
これは、我々の事業運営にも当てはまり、効率的運営や行動の指針になるかもしれません。
また、親の世代と比較すると、男子のソフトボールでは4.3m低下している「子どもの体力低下の原因」として、「3間(さんま)」、即ち、
1)キャッチボールなど運動や遊ぶ空間がない。
2)一緒に行動する仲間がいない。
3)勉強に熱心で外で運動や遊ぶ時間がない。
これは、企業戦士の如く仕事に邁進し、心の余裕を忘れた大人の責任かもしれません。我が身に振り返り、心の余裕なくして、良い仕事や良いアイデアは生まれてこないと、言い聞かせているところです。
「糖尿病の方は歯周病になりやすい」・「歯周病を治療すれば、血糖コントロールが改善し、合併症が加速されない」・「糖尿病の血糖コントロールがよくなれば歯周病の出血が軽減する」と言われるように、糖尿病と歯周病とは双方性があると言われています。まず健康第一です。自覚症状がなく進行する血管の病気「歯周病や糖尿病の怖さ」をよくよく知り、日々、その予防に励むことが大事ではないでしょうか。
皆様の努力次第で健康が維持されるばかりでなく、いつの日か、健康に根ざした心の豊かさもえられることを祈念しております。
エクセルエイド少額短期保険株式会社
代表取締役社長 和田 敏文
11月20日に11時~16時、水道橋において、歯科医師の古宮ゆう子先生による
『小さな診療所でもやれる!予防システムの構築と20年の変遷』
講演が開催されました。
会場フロアーにはエクセルエイドのブースが設置されました。
多くの歯科医のみなさまより、「ぺりおDM80」・「ぺりおDC80」の保障商品に、糖尿病と歯周病と双方性から関心をもって頂きました。
当社では、本年2月14日から、通院保障を重視し、持病をお持ちの方(糖尿病・歯周病)には「歯周病保障付糖尿病医療保険」を、持病のない方へは「歯周病保障付普通医療保険」を販売しております。
糖尿病などの持病をお持ちの方へは歯周病の通院治療により糖尿病の悪化予防を、持病のない方には歯周病の予防を働きかけております。さらに10月11日から、通院保障がない「糖尿病医療保険」および「普通医療保険」の販売を開始しました。
この度は「歯周病と糖尿病の関係」をテーマに熊本では初の歯科医師によるセミナーを開催いたします。つきましては、下記日程にて歯周病・糖尿病セミナーを開催しますので、ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
会場への詳しいアクセスはこちらから。
(熊本県民交流館パレアホームページへ移動します。)
参加をご希望の方は、こちらからお申込みください。
(“12月14日熊本セミナーへ参加希望”とお書きください。)
TEL(03)3538-0022(担当:石原)

糖尿病(合併症を含む)・歯周病を発症していても、3つの告知でご加入いただける保険です。
糖尿病・合併症併発による長期的入院や入院日数の制限なく退院後の通院、糖尿病・歯周病の早期治療の通院など、手厚く保障!
・加入年齢: 0歳3ヵ月から満89歳まで 糖尿病のタイプを問いません。
・1型糖尿病の場合に限り、2年以内にインスリン投与の入院・手術があっても告知に緩和措置があります。
・初年度契約に限り、ケガを除き、60日の免責期間があります。
[保険料例] 男性40歳:4,274円 女性30歳:2,204円

炭水化物量に注目したインスリン量調節法に関し、柏原先生(大阪市立大)・櫻井先生(千葉大)の講師により、カーボカウントの実践やインスリンポンプの療法が講義され、1型糖尿病患者の方々が熱心に調節法を学んでいました。
席上、エクセルエイドの「ぺりおDM80」・「新だいあびーてぃーず80」のパンフが配付されたにとどまらず、井上理事長のご配慮で糖尿病・歯周病保険の質疑応答がなされ、保障商品の普及に大きく寄与できました。
11/14は「世界糖尿病デー」。糖尿病の恐ろしさを知ってもらおう、と、2006年に国連で
指定されました。ブルーをイメージカラーとしており、11/14には全世界で様々な建物が
ブルーにライトアップされます。
東京タワー周辺では、大勢のひとが写真を撮っており、その認知力の大きさを感じさせ
ました。

エクセルエイドでは、歯周病・糖尿病の悪化予防の啓蒙活動もおこなっています。
各種セミナー用では、flashを使って、みなさまにお知らせしています。
———————–
本日は、新しく23インチのモニタを購入して、設定などをしているところです。
エクセルエイドの歯周病・糖尿病の悪化予防の啓蒙活動用の、赤いさかなちゃん、青いさかなちゃん、がかわいいです!
当会社の代理店である「ヤマトオートワークス株式会社」が作成した、ぺりおDMのチラシをご紹介します。
キャッチフレーズもいいですね!
「持病で、保険に加入できない。そんな悩みを解決!」
「糖尿病の方のための医療保険」ぺりおDM80、をご紹介していただき、ありがとうございました。
普通医療保険(新だいあけあー80)
【こんな方におすすめです。】
・持病のない方
・保険料を安くおさえたい方
・自分で保障を組立てたい方
・将来糖尿病が心配な方
・歯周病の不安のある方
【特徴】
手頃な保険料、告知でご加入いただけ、病気、ケガの入院、手術の他、歯周病の組織再生・インプラント手術など、手厚く保障!
通院保障がついていない分、保険料がお手頃です。
・加入年齢: 0歳3ヵ月から満89歳まで。
・契約日前発症の歯周病の部位は2年経過後保障、他の歯周病の部位は契約日以後の発症を保障します。
・初年度契約に限り、ケガを除き、60日の免責期間があります。
[保険料例] 男性40歳:1,728円 女性30歳:1,175円
▼詳しくはこちらをご覧ください。
【プレゼントキャンペーン中!】
お手頃価格で入院・手術を保障する新保険「糖尿病医療保険」「普通医療保険」発売記念。ご加入いただいた方先着100名様へもれなく「サンスターオーラルケアセット」「タニタ3Dセンサー搭載歩数計」いずれかプレゼント!
糖尿病医療保険(新だいあびーてぃーず80)
【こんな方におすすめです。】
・高血糖の方 (空腹時血糖値126㎎/dl以上)
・1型糖尿病の方
・2型糖尿病の方
・特別原因糖尿病の方
・糖尿病合併症の方
【特徴】
糖尿病(合併症を含む)・歯周病を発症していても、3つの告知でご加入いただけ、糖尿病・合併症併発による長期的入院や歯周病の組織再生・インプラント手術など、手厚く保障!
通院保障がついていない分、保険料がお手頃です。
・加入年齢: 0歳3ヵ月から満89歳まで糖尿病のタイプを問いません。
・1型糖尿病の場合に限り、2年以内にインスリン投与の入院・手術があっても告知に緩和措置があります。
・初年度契約に限り、ケガを除き、60日の免責期間があります。
[保険料例] 男性40歳:2,875円 女性30歳:1,536円
▼詳しくはこちらをご覧ください。
【プレゼントキャンペーン中!】
お手頃価格で入院・手術を保障する新保険「糖尿病医療保険」「普通医療保険」発売記念。ご加入いただいた方先着100名様へもれなく「サンスターオーラルケアセット」「タニタ3Dセンサー搭載歩数計」いずれかプレゼント!
10月18日(火)東京・東銀座にて、
医療法人育慈会いわしなクリニック理事長 岩科 弘純先生をお招きし「第9回糖尿病・歯周病セミナー」を開催いたしました。



糖尿病(合併症を含む)・歯周病を発症していても、3つの告知でご加入いただけます!
「歯周病保障付糖尿病医療保険(ぺりおDM80)」
糖尿病(合併症を含む)・歯周病を発症していても、3つの告知でご加入いただけ、糖尿病・合併症併発による長期的入院や入院日数の制限なく退院後の通院、糖尿病・歯周病の早期治療の通院など、手厚く保障!
「糖尿病医療保険(新だいあびーてぃーず80)」
糖尿病(合併症を含む)・歯周病を発症していても、3つの告知でご加入いただけ、糖尿病・合併症併発による長期的入院や歯周病の組織再生・インプラント手術など、手厚く保障!
「糖尿病定期保険(だいあびーてぃーず300)」
糖尿病(合併症を含む)を発症していても、3つの告知でご加入いただけ、ライフプランに応じ、いつでも100万円単位で追加加入または減額ができ、柔軟に設計!
ただいま「新商品発売記念キャンペーン実施中!」
10月18日(火)東京・東銀座にて、
医療法人育慈会いわしなクリニック理事長 岩科 弘純先生をお招きし
「第9回糖尿病・歯周病セミナー」を開催します。
基調講演「糖尿病・歯周病 ― 本当に上手に治療するとどうなるか ―」
参加をご希望の方は、こちらからお申込みください。
(10月18日銀座セミナーへ参加希望とお書きください。)

3月11日の東日本大震災に引き続き、7月30日に新潟・福岡(最大級)豪雨、9月4日に台風12号大災害と、縦続きに自然大災害が発生している折、被災地の皆様に心からお見舞い申し上げると共に、粘り強い復興、復旧の暁には必ずや光明あることを信じ、忍耐強く前進していただくことを祈念申し上げます。
今のところ、東京では大きな災禍もなく、道路わきに白や紅色の百日紅(サルスベリ)が見事に咲き誇っています。我が庭には、この季節、華やかに咲く花木がなく、ただ、多少日陰のU字溝沿いに、「フイリヤブラン」が咲いています。白の縞模様がある緑の葉のすきまから、紫色の花をびっちりとつけた穂状の茎が顔を出し、地味ではありますが清楚に咲いています。ユリ科の一種ですが、山野の藪(ヤブ)に自生し、葉が欄(ラン)のようなためか、「ヤブラン」と名づけられ、常緑性植物です。花がないと目立たない「フイリヤブラン」ですが、大株で大地にがっしりと根を張り、U字溝へ土砂を運ぶ雨水をせき止めてくれています。忍耐、かくされた心の花言葉のとおり、人知れず山野に咲き、忍耐強く大地を守る花の如く、そんな心境で人生を歩みたいと思う今日この頃です。
ところで、最近、“「7つの習慣」で糖尿病に克つ”の本をいただきました。1)主体性を発揮する 2)目的を持って始める 3)重要事項を優先する 4)Win・Winを考える 5)理解してから理解される 6)相乗効果を発揮する 7)刃を研ぐ の7つの習慣は、自ら人生の方向を選択し、行動し、責任を全うする、その成功への習慣を表しています。ビジネスばかりでなく、まさに、糖尿病治療においても、現状を素直に受け入れ、自ら自立して血糖コントロールを継続して行い、健康に過ごすことが、糖尿病治療の成功と言えるかもしれません。是非とも、ご一読されますことを期待します。
「糖尿病の方は歯周病になりやすい」・「歯周病を治療すれば、血糖コントロールが改善し、合併症が加速されない」・「糖尿病の血糖コントロールがよくなれば歯周病の出血が軽減する」と言われるように、糖尿病と歯周病とは双方性があると言われています。“「7つの習慣」で糖尿病に克つ”の如く、まず健康第一です。自覚症状がなく進行する血管の病気「歯周病や糖尿病の怖さ」をよくよく知り、日々、その予防に励むことが大事ではないでしょうか。
皆様の努力次第で健康が維持されるばかりでなく、いつの日か、健康に根ざした心の豊かさもえられることを祈念しております。
エクセルエイド少額短期保険株式会社
代表取締役社長 和田 敏文
参考になりますね。
週刊東洋経済2011 8/13-20【合併特大号】(病気にかかるおカネ)に、
慢性疾患編③糖尿病(72-73頁)と歯周病を慢性疾患と認知した慢性疾患
編⑧歯周病(87頁)が掲載されています。
また、糖尿病・歯周病につき、”いくらかかる?”の例示掲載があります。
■糖尿病の治療費
*インスリン投与前の薬物治療:
1ヵ月の費用 21,510円 (3割負担:6,450円)
*インスリン投与による治療:
1ヵ月の費用 59,740円(3割負担:17,920円)
■歯周病の治療費
軽~中等度の歯周病基本治療:
39,900円~45,100円(3割負担:11,900円~13,500円)

さる7月21日東京銀座にて開催しました、当社主催「歯周病・糖尿病セミナー」に関する記事が、
保険毎日新聞(8月10日付)に掲載されました。
こちらでご紹介いたします。
ぜひご一読ください。
糖尿病患者さんと医療スタッフのための情報サイト「糖尿病ネットワーク」が開設15周年を
迎えました。これを記念して、当社を含めた支援企業の特大バナーを掲載していただいて
います(5秒間隔)。
■大型バナー設置期間
8月1日(月)~7日(日)
8月29日(月)~9月4日(日)
9月26日(月)~10月2日(日)
10月24日(月)~30日(日)
11月21日(月)~27日(日)
「糖尿病ネットワーク」は、毎月300万以上のページビュー、19,000人以上のメルマガ
会員数を誇る、日本最大級の糖尿病情報ポータルサイトです。糖尿病患者・予備軍の方、
高血糖の方、ご家族、医療関係の方々に役立つ情報が満載ですので、ぜひご覧になってください。

7月31日(日)に開催された第4回JSDEIセミナー「肥満・糖尿病、栄養と口腔保健推進セミナー」
にて、当社も、「ぺりおDM80」「ぺりおDC80」のパネル展示と書品案内を致しました。
参加くださった医師・歯科医師の皆様が、糖尿病・歯周病の保険があることに強い関心を示し、
ある医師には、患者のために医師間で推奨してはどうかとのこご意見もいただきました。
<エクセルエイドのブース>
<展示パネル>
<フラッシュで商品紹介>
グランド・ハイアット福岡(ホテル)で行われた「JSDEIセミナー」にて、当社ブースの「フラッシュに
よる商品紹介」がひときわ目立つ状況でした。
<セミナー会場の外風景>
<サンスターの糖尿病への取り組み>
7月21日(木)東京銀座M&Sビルにて、
川口歯科医師会理事(桃林堂歯科医院 院長)渡辺 幸男先生をお招きし
「歯周病・糖尿病セミナー」を開催しました。
参加者は約35名。皆様とても熱心に聞かれていました。
セミナー後、参加された方のアンケートで
「歯周病・糖尿病セミナーに参加し、歯周病・糖尿病あるいは合併症の予防に努めようと意識しましたか?」
の質問に、ほぼ全員の方から「強く意識した」もしくは「意識した」という回答を頂きました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


梅雨が例年より早く明け、酷暑の季節到来です。皆さん、節電の折、熱中症にならないよう、水分を十分とり気をつけてお過ごしください。
炎暑のさなか、庭には、桔梗(ききょう)のみが、星型になった青紫の花をつけ、凛として咲いています。原産は日本、朝鮮半島、中国などで、日本全土で観ることができ、桔梗の花言葉(やさしい愛情・変わらぬ愛)にあるように、一つの花が雌雄同花と仲むつまじく咲いています。桔梗の根は鎮痛などのための生薬として利用され、灼熱の太陽の下、花自体が清涼感を与えてくれるばかりでなく、地中の根までが鎮静を与えてくれる、人にやさしい清楚な花と言えます。
ところで、2005年に始まった「夏場の軽装による冷房の節約」による夏期の軽装化キャンペーン(クール・ビズ)が、例年6月からのところ、福島原発事故等により電力不足に伴う節減努力のため、今年は5月から実施されています。当社でも15%の節電努力のため、28度以上の室温に対応できるよう、軽装に努めているところです。
ただ、ビジネス上、お客様や他社の方と接触するにあたり、外見も信頼をつなぐ大事な要素ではないか思うのです。ある方がおっしゃっていました。1)フィットしたものを着る 2)立ち襟のものを着る 3)Vカットのものを着る まさに相手に信頼感を感じさせるのみならず、暑いさなか、凛と咲く桔梗のように相手に清涼感を与えるのではないかと、私は納得した次第です。皆さんはどう思われますか。
「糖尿病の方は歯周病になりやすい」・「歯周病を治療すれば、血糖コントロールが改善し、合併症が加速されない」・「糖尿病の血糖コントロールがよくなれば歯周病の出血が軽減する」と言われるように、糖尿病と歯周病とは双方性があると言われています。酷暑を乗り切るためにも、まず健康第一です。自覚症状がなく進行する血管の病気「歯周病や糖尿病の怖さ」をよくよく知り、日々、その予防に励むことが大事ではないでしょうか。
皆様の努力次第で健康が維持されるばかりでなく、いつの日か、健康に根ざした心の豊かさも
えられることを祈念しております。
東日本大震災の被災された皆様に衷心よりお見舞い申し上げます
エクセルエイド少額短期保険株式会社
代表取締役社長 和田 敏文
7月31日(日)開催の、第4回JSDEIセミナー
「肥満・糖尿病、栄養と口腔保健推進セミナー」
(主催:サンスター財団、ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センター)にて、
当社がパネル展示を行うこととなりました。
当日の様子は改めてご報告いたします。
7月21日(木)東京銀座M&Sビルにて、
川口歯科医師会理事(桃林堂歯科医院 院長)渡辺 幸男先生をお招きし
「歯周病・糖尿病セミナー」を開催します。
基調講演「糖尿病と歯周病 ― その裏にみえるものは ―」
参加をご希望の方は、こちらからお申込みください。
(7月21日銀座セミナーへ参加希望とお書きください。)


梅雨のさなか、東京では肌寒い日が続く今日この頃です。庭の木々をみると、昨年にはたわわに実った梅が、今年はまばらなできばえのためか、梅漬けに余念がない女房が手持ち無沙汰な様子です。
その梅の木の下で、今はなき義父が丹精に育てた青紫のガクアジサイは世の流れのせわしさを忘れさせるように咲き誇っています。アジサイの原産地は日本、花といえる部分は装飾花で本来の花はその中に小さく咲いています。装飾花の中で隠れるようにひっそりと咲く花にいとしさを感じながら、装飾花が青みから赤みに七変化していく様を楽しむのもいいかもしれません。
ところで、最近、「絆(きずな)」の言葉が目に付くようになりましたが、私だけでしょうか?
以前から、「絆」を冠する映画、歌、ゲーム、マンションは知っていましたが、東日本大震災以降には、「KIZUNA311」の如く、「絆」に注目されている感があります。
もともと語源は「動物をつなぎとめておく綱(つな)」(例:騎綱…きづな)から発し、「人と人との離れがたい結びつき」を意味するようです。「絆」に注目されるのは、核家族や物質時代、個人主義など、希薄な人間関係をあらため、心と心を結ぶ「親子の絆」「夫婦の絆」「友情の絆」「地域の絆」を大事にする本来の人間性回帰の時代に入ったものと感じます。ある方がおっしゃるには、「絆」の「糸」と「半」とは、相手の力加減を無視して引っ張りあえば「糸」は切れるが、相互に相手を想い均衡ある力加減(「半」分の力)をすれば「糸」は切れず、「絆」を深めるとのことです。「絆」の大切さを知るにつけ、心ある相手への想いを忘れてはならないと肝に銘ずるところです。
「糖尿病の隠れた黒幕-それは歯周病!」、「歯周病は糖尿病の6番目の合併症」、「20歳前後の持病のない方では1%の方が歯周病のところ、同年代の1型糖尿病の方では20%の方ガ歯周病」と言われるように、歯周病と糖尿病とはかなり密接な関係があります。花を楽しむ心、絆を大切にする心、心を豊かにするには、まず健康第一です。自覚症状がなく進行する血管の病気「歯周病や糖尿病の怖さ」をよくよく知り、日々、その予防に励むことが大事ではないでしょうか。
皆様の努力次第で健康が維持されるばかりでなく、いつの日か、健康に根ざした心の豊かさもえられることを祈念しております。
東日本大震災の被災された皆様に衷心よりお見舞い申し上げます
エクセルエイド少額短期保険株式会社
代表取締役社長 和田 敏文
6月5日(日)埼玉県川口市・川口歯科医師会主催、川口医師会協力にて
「市民の健康と歯科医療のシンポジウム~歯周病と糖尿病~」
が行われました。
予定の150名を超える市民が、
「糖尿病の隠れた黒幕 ― それは歯周病」の基調講演や
「シンポジスト:川口市長・川口医師会会長・川口歯科医師会理事3者」
のシンポジウムに熱心に聞き入っていたとのことです。
6月8日(水)「歯周病・糖尿病セミナー 福岡」が開催されました。
参加者は30名。過去の開催と比較しても、質問が多数飛び出してくるなど、非常に活気のあるセミナーとなりました。
ご参加いただいた方からは
・とても勉強になりました。ありがとうございました。
・歯周病については、今まで知識がほとんどなかったので、詳しく聞けてよかった。
糖尿病などとの因果関係も知ることができてよかった。
などのお言葉をいただいています。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
Copyright © 2012 エクセルエイド少額短期保険株式会社