日本テレビのニュース:人類最大の感染症 実はコワ~い「歯周病」
6月9日(木)日本テレビの17時からのニュースで
人類最大の感染症 実はコワ~い「歯周病」
動脈硬化や早産の危険も
が放映されました。
とてもわかりやすい動画です。
ぜひ皆様も、歯周病予防に努めてください。
6月9日(木)日本テレビの17時からのニュースで
人類最大の感染症 実はコワ~い「歯周病」
動脈硬化や早産の危険も
が放映されました。
とてもわかりやすい動画です。
ぜひ皆様も、歯周病予防に努めてください。
QandAでは、皆様から寄せられるご質問などにお答えしています。
「歯周病の質問」に 「組織再生手術とは、何ですか?」を追加しました。
ぜひご覧ください。

5月17日(火)、東京銀座のM&Sビルにて、当社主催の「第6回歯周病・糖尿病セミナー」が開催されました。
国内有数の糖尿病治療実績をお持ちの、いわしなクリニック理事長 岩科弘純先生をお招きして
「歯周病・糖尿病~本当に上手に治療するとどうなるか?!」
をテーマに講演をいただきました。
実際の治療例を基にしたとても具体的なお話しで、岩科先生が診察なさっている「いわしなクリニック」は福島県にあるのですが『ぜひ診てもらいたい!』とおっしゃる方もいらっしゃったほどです。

エクセルエイドでは、定期的に各地(東京・大阪・福岡等)で歯周病・糖尿病セミナーを開催しております。
次回は6月8日(水)に福岡で開催いたします。
開催の告知や報告はホームページやツイッターでも行いますので、ぜひご覧ください。
エコノミスト(5/17号)「こんなに怖い歯周病」の記事の中で、エクセルエイドの歯周病・糖尿病保険が紹介されました。
なお商品についてはこちらをご覧ください。
朝日新聞社会面(30ページ)
『受診の子の1割 永久歯そろわず』の記事中
「普通なら上下あわせて28本ある永久歯が全て生えそろわない「先天性欠如」が、小児歯科を受診する子どもの1割に上ることがわかった。
日本小児歯科学会が6日、発表した。1万5544人分の診療記録を分析した初の大規模調査。
学会は「相当多い印象だ」としている。
歯が欠如しているとかみ合わせが悪くなり、歯周病などを引き起こすこともある。 」
と記載されています。 ご一読ください。
サンデー毎日3月6日号(132ページ)『「口」から病気を見つけ予防する』の副題では
「心筋梗塞・脳卒中の引き金になる菌、歯周病治療で血糖値が下がる・・・」
また記事中では
「近年の研究では、歯周病菌が全身に悪影響を及ぼすことがわかっています・・・動脈硬化を招く要因のひとつ・・・結果、脳梗塞や心筋梗塞につながりかねません・・・感染性心内膜炎を発症する場合もある・・・歯周病菌が糖尿病を悪化させる・・・」
と記載されています。
ご一読ください。
歯周病とは、歯垢に潜む歯周病原性細菌(歯周病菌)によって歯周組織(歯槽骨・セメント質・歯根膜・歯ぐき)が破壊され、 歯牙が喪失する慢性感染症です。
歯周病のうち、歯肉に限局した炎症がおこる歯肉炎と他の歯周組織まで炎症が及ぶ歯周炎が 二大疾患となっています。
また、歯周病の目安については、歯周ポケットが4㍉以上ある場合とみられています。
なお、歯周病の危険因子としては、糖尿病、喫煙、遺伝、歯垢の蓄積などが考えられています。
歯周病とからだ全体の病気の関係についてはこちらを、
歯周病と糖尿病の関係についてはこちらをご覧ください。
歯周病歯槽膿漏(しそうのうろう)
歯根嚢胞(しこんのうほう)
歯肉炎(しにくえん)
慢性歯周炎
歯肉膿漏
の症状をいいます。
また、感染症であることから、口腔ケアをしないと相手にうつるともいわれています。
歯周病は口腔内のみならず、からだ全体の疾患に影響を及ぼします。
歯周病に関連するリスクが高い病気は次のとおりです。

歯周病も血管の病気といわれるように、歯周病と糖尿病とは双方関係にあります。
高血糖・糖尿病の方は、免疫機能が 低下し感染症に罹りやすくなります。
糖尿病の方はそうでない方に比べ2から3倍、歯周病になりやすくなります。
(20 歳前後の1型糖尿病の方のうち、10%以上が既に歯周病に罹っていると報告されています。)
重度の歯周病になるとインスリンの機能が低下し、血糖コントロールを阻害し、糖尿病の合併症を加速させるといわれています。
(日本歯科医師会 では、歯周病・糖尿病の関係を悪化のスパイラルと呼んでいます。)
また、重度の歯周病は、糖尿病の腎症、網膜症、 神経障害、虚血性心疾患、脳卒中に次ぐ6番目の合併症ともいわれています。
歯周病をなおすと1ヵ月後にはHbA1cが約1%下がり、
またTNF-αが約1pg/ml下がり(インスリンの機能の向上)、
高血糖・糖尿病が改善されるといわれています。
また、糖尿病の治療を行うと歯周病の歯肉の出血が軽減されるといわれています。

歯周病の方は、厚生労働省による平成17年歯科疾患実態調査によると国民の45%、
更に重度の歯周病の方は、同調査による 平成20年患者調査によると国民の27%
と報告されています。
歯周組織を再生する手術は、
1)GTR法:歯根膜細胞の誘導(保険適用)
2)エムドゲイン法:若い豚の歯胚のタンパク(保険外)
3)ES cell:腸骨・顎骨の骨髄液(臨床試験中)
4)GEM21S:生物活性たんぱく質とβ-TCP(保険外)です。
再生ができない場合には、インプラント手術になります。
歯垢除去のため口腔清掃の実践や歯科医による早期治療が必要です。
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