糖尿病保険のエクセルエイド糖尿病保険のパイオニア


エクセルエイド大賞

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糖尿病と保障

 

神奈川県 渋谷 雅代 様

 

自己免疫異常によって膵臓の膵島細胞が破壊され、インスリンが分泌されなくなる病、1型糖尿病。私の娘がその病にかかっていると判明したのは

6歳の時です。希望を持って小学校に入学した直後でした。

入退院を経て、病院の食事指導教室に参加した際の光景は今でも忘れません。大人の受講者に混じり、たった1人だけ大きな椅子に埋もれて座っている小さな私の娘。突然、母子で大きな穴に落ちてしまったような気持ちになり、あの頃の私は娘に隠れて毎日泣いていました。

幸いにも娘は素直にインスリン注射を受け入れました。1日4回の注射をしながら通学し、中学高校と陸上部に所属し、皆と全く同じ厳しい練習もこなしました。

海外で趣味のダイビングを楽しみ、就職、結婚もし、出産も乗り越え、育児とフルタイムの仕事をしています。

発病から24年、機器の技術も進歩し、現在は上腕装着式センサーを利用することにより、指先穿刺の血糖値測定もなくなりました。あの時受けた食事指導ですが、

時を経て、このコロナ禍の外出自粛下で、なんと私の体重維持にも大いに役立っています。

主治医を始め、これまで関わってくださった皆様の支えで娘の今がある、と大変感謝しています。


もう1つ精神的支えになっているものが保険です。娘が発病したのが6歳だったので、まだ何も保険に加入していませんでした。

もう加入は無理かと悩んでいたところ、ある時主治医から紹介されたのが「エクセルエイド糖尿病有病者向け医療保険」でした。すぐに加入し、以来12年間継続しています。

主人が「父として娘にしてやれる、数少ないプレゼント」と言いますので、娘の結婚後も主人が契約者のまま加入しています。

娘の人生はまだまだ続きます。医学の進歩で1型糖尿病が完治するその日まで、健康に過ごせるよう願ってやみません。

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