糖尿病保険のエクセルエイド糖尿病保険のパイオニア


エクセルエイド大賞 佳作

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糖尿病と保障

埼玉県 岩波 和俊 様



十年以上前に糖尿病と診断されてから、投薬、食事制限、運動の励行により、何とかインシュリンのお世話にならずに合併症を抑えて今日まで過ごしてきました。

しかし喜寿を迎え、また現下のコロナ禍で、いつまでこの状態を維持できるのか、今後加齢の影響がどう及んでくるのかと、内心の不安が募るようになっています。

他方で一人また一人と同世代の友人・知人の訃報が届くようになって、明日は我が身と相応の自覚が生まれ、終活を意識するようにもなっています。さらに私の年齢でもし大病を宣告されたら、天寿が先か余命が先かで医者の加療方法も変わってくるという話を耳にすると、それもそうだと納得せざるを得ない気もします。特に生活の質(Q・O・L)のことを考えると、完治を目指す手術が唯一の選択肢ではないのも肯けます。

こうしてあれこれ思い悩んでみて、やはり行きつくところは、なるようにしかならないという心境です。ただ家族の迷惑は最小限に留めたい。だからいざという時の備え(特に経済面)は何としてもないがしろにしたくないという思いは切実です。

備えのための保障には保険が有効であることは論をまちません。糖尿病保険があるのは願ったりかなったりです。ですからこうした備えに守られて闘病生活を送れるのは、心強い限りです。

加えて糖尿病は不治の病なので、これからも一生付き合っていかねばならず、その際の自己管理の努力が肝心です。これを怠ればその付けがてき面に回ることは既に経験済みです。そこで例えば自己管理の向上を継続的に応援するようなインセンティブを保険の中に組み込んで、闘病意欲の活性化に資する方策などは検討に値するのではと考えます。

令和三年の初夢が糖尿病の画期的新薬の開発の朗報でしたが、これが正夢になる日を心から待ち望みます。

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