糖尿病保険のエクセルエイド糖尿病保険のパイオニア


「「想いのエッセイ集」 」一覧

<エクセルエイド大賞>

かんな 様(千葉県船橋市在)
テーマ「糖尿病と保険」

 私は、1歳で1型糖尿病を発症して、もう36年になる。私が1型糖尿と診断された当初は、お医者様さえもただの風邪と診断。母は大変な苦労をした。皆が普通に入れる共済等の保険も、一切加入できず、1型糖尿病治療費助成金も18歳までは出るが、19歳になると打ち切りになる。母は、随分に不安で大変だったろうと思う。このおかしな制度も、改正できたらと、患者団体も動いているが、進展は無し。

 年頃の時には、「なんで、こんな病気になったの。もう嫌だ」と、母を何度も何度も責めた。沢山迷惑もかけてきた。小さい時には、保険に入れないのに、入院を繰り返してきた。自分だけが、病気と闘っていて、大変だと思っていた。今、この歳になって、本当に母の大変さが身にしみる。

 私が結婚して、母からとても良い保険を見つけたよ。と、連絡を貰った。最初は、またいろいろ聞かれて、診査の時に断られるパターンだろうと、あきらめながらも、調べてみた。
あれっ、今までと違う。糖尿病患者の為の保険だ。と感じ、インターネットで、詳しく調べてみた。今でこそ、1型糖尿病でも入れる保険が出てきたが、それは本当にこの1~2年で、昔はどの保険も加入できなかった。母が昔親戚に、糖尿を持ったら、一生涯病気ローンだと言われていたのを思い出した。自分の子供を持った今あの時の母の気持ちを想うと、いろいろな想いで胸が痛くて切なくて仕方がない。そんな想いの中で、エクセルエイドの保険に出逢い加入した。その時私が、「あたしにぴったりの保険だよ。」と、言うと、母が、ほっと嬉しそうに笑っていたのを今でもはっきり覚えている。

 そして、私は、今までに帝王切開と段発指の手術で、二度保険のお世話になった。エクセルエイドの保険は、私と家族にとって突然の手術や急な入院に安心して対応できる、心の杖である。

本当にこの保険に入ってよかった。

<佳作>

小山 祐美 様(神奈川県在)
テーマ「糖尿病と保険」

 私は13歳で1型糖尿病を発症して約8年になります。今まで保険について私は考えたことは正直なかったです。18歳未満で発症していたので“小児慢性特定疾患”という助成が国からありました。入院した場合も定額のお金を支払っていたので特に保険関しては考える機会がありませんでした。

 そんな時私にも保険について考えるきっかけがありました。18歳までは母の保険の子型に入っていたのですがその後の保険は何も加入していませんでした。小児慢性特定疾患は20歳まで延長はできますがそれに関しては糖尿病についての助成であって他の病気になって助成はありません。

 今までは母の保険の子型に入っていたので私自身多少の安心感はありました。この頃、母の入っている保険会社に問い合わせをしたりしました。ですが1型糖尿病なのですが…と言うだけで加入できないと言う答えでした。また言い方の酷い方は、生活習慣病の方はどこの保険も加入は無理だと思いますよ。とはっきり言われました。まだ糖尿病に1型2型その他の種類があることを知られていないのは前からよくわかっていましたが今回の保険探しで以前よりも痛感しました。

 また違う保険会社への問い合わせ時には“本人に言うのはかわいそうなことですが、完治しない1型糖尿病でしたらどこの保険会社を探しても入れる保険はないと思います。”とも言われました。

 そんな時に見つけたのがエクセルエイドの保険でした。すぐに資料を送って頂き加入しました。エクセルエイドを見つけた時は母と涙が出るくらい喜びました。

 いくら血糖コントロールを良くしていてもいつも合併症への不安を抱えていました。また他の病気を発症した時への不安がエクセルエイドの保険に加入できた時すごく軽減されました♪

<佳作>

井口 裕子 様(兵庫県在)
テーマ「糖尿病と保険」

 2007年、31歳だった私は、糖尿病を発症した。風邪をこじらせた記憶すらないほど健康だったはずが、気がつけば病院のベッドに寝かされていた。糖尿病性昏睡で生死の境をさまよっていたのだと家族が泣きながら教えてくれたが、実感はわかなかった。「糖尿病です。2型ではなく1型ですので、一生インスリンを注射し続けなければなりません。」 そう言われて、ひどくショックを受けた。

 いま、私には1歳の誕生日を迎えたばかりの子どもがいる。妊娠がわかるとすぐに、ハイリスク出産に対応している大病院を訪れた。糖尿病と妊娠の専門医である先生は、血糖コントロールが悪ければ母子の生死に関わるような重い合併症が起こる可能性があること、合併症のリスクをできるだけ低くするために厳しい血糖コントロールが必要なことを丁寧に説明してくださった。そして、在宅では厳格な血糖コントロールが難しいという理由で、妊娠初期から入院するという選択もあるのだと提案してくださった。けれども、私は入院しないことを選んだ。糖尿病治療のための通院に協力的で、妊娠を温かく祝福してくれた職場の人たちにできるだけ負担をかけたくなかった。それに、できることならば出産までを自宅で過ごし、家族と一緒にお腹が大きくなってゆくのを楽しみたかった。当時のHb-A1cが5.3と比較的良好だったことも、在宅でのコントロールに挑戦する道を選ぶことを後押しした。

 とはいえ、もちろんお腹の子どもが一番大切だったので、もしも在宅でのコントロールがうまくいかなければ、その際にはためらわずに入院しようとも決めていた。そう思えたのは、入院保険に加入していたからだった。妊娠すると、安産を願って戌の日にお寺へ詣でる人は多い。私も戌の日には安産祈願をした。だが、振り返ると私にとっての一番のお守りは、「いざとなったらお金のことを気にせずに入院できる」という強い安心感を与えてくれた入院保険の存在だった。

 妊娠中のストレスはよくないと皆が口を揃えて助言してくれるが、わかっていてもなかなか失くせないのがストレスだと思う。初めての妊娠・出産はわからないことだらけで不安なことがたくさんあった。だが、保険のおかげで入院時の医療費の心配だけは無用だった。

 一方、なによりも恐れていたのは、母体の高血糖がお腹の子どもへ及ぼす影響だった。神経質になりすぎるのはかえってストレスになると思いつつ、心配なあまりに頻回に血糖を測定し、測定器の値を確認しては一喜一憂していたこともある。栄養士の先生から学んだカーボカウント法に基づいた食事療法にも挑戦した。今までの人生でこれほどがんばったことはなかったと胸を張れるくらいにがんばった。妊娠初期から出産まで、A1cは4.6~5.3の範囲内におさまった。先生の「よくコントロールしてる。なかなかこんな数値にはならない。糖尿では今のところ、何も言うことはない」という言葉にほっとして、診察室でぼろぼろと涙をこぼしてしまったこともあった。分娩直前まで入院せず、経膣分娩で生まれてきた子どもは、3300gで元気な産声をあげてくれた。結局、入院保険を使う機会はなかった。

 保険は、あくまでも何かあったときのためのお守りにしておきたい。大切なのは、まずは自分の力を信じてがんばってみること、挑戦してみることだと思う。がんばってはみたけれど、自分の力だけではどうしようもなくなった時、頼れる存在として保険があるのではないだろうか。いざという時の安心があるからこそ、人は精一杯がんばれるのだとも思う。

 糖尿病は誰にでも発症する可能性のある病気だ。一度発症してしまえば今の医学では完治させることはできない。発症したばかりのころは、「人並みの健康」、「普通の身体」を手放してしまったことが悲しくて仕方がなかった。でも今は違う。糖尿病を抱えていても、自分らしく生きること、自分の望む幸福を手に入れようと力を尽くすことが大切なのだと思えるようになった。

 傍らで、子どもが健やかな寝息をたてて眠っている。いつの日か、この子が大きくなったら教えてやりたい。「お腹にいるとき、あなたはすごくがんばってくれた。お母さんもがんばった。けれどもそれだけじゃないの。病院の先生に、助産師さん、看護師さん、家族、職場の人、友人、それに保険が守ってくれたからこそ、あなたは無事に生まれてこられたのよ」と。

<佳作>

川﨑 めぐみ 様(福井県南条郡在)
テーマ「糖尿病と保険」

 私の息子は、昨年10月に2歳8ヵ月で、1型糖尿病と診断されました。

その当時を振り返れば、診断の約2か月前から少しずつ変調があったように思います。
水分を補給する回数が増え、おしっこの量も徐々に増え、食欲が旺盛なのにどんどん痩せていきました。その頃から、急に大泣きしたり、怒ったり、情緒不安定で、家族は、最初の反抗期だと思い込んでいたことが、実は、1型糖尿病の症状だったと、主治医から聞かされた時に、何で気づいてやれなかったのかと、自分を責め、「ごめんね」としか言えず、涙が止まりませんでした。

 入院から数日後、ショックから立ち直れない私たち夫婦に看護師の方から1冊の本と数枚のパンフレットを頂き、「大丈夫!この本とパンフレットを読んでください。それから1型糖尿病でも入れる保険があるみたいよ」と、教えて下さいました。本は、「1型糖尿病患者と家族を支援する認定NPO法人日本IDDMネットワーク」、保険は、「エクセルエイド少額短期保険株式会社」
あの日、病室で主人とともにひとすじの光が見えたことは、忘れることができません。
看護師の方には心から感謝しています。

 発症前に息子の保険見積りをお願いしていた生保の方に、息子の病気を告げると、「残念ですが息子さんは保険には加入できません」と宣告されました。

しかし、今年9月からエクセルエイド社の保険に加入させて頂き、万が一に備えた安心を得ることができました。改めて1型糖尿病でも入れる保険の有難さを痛感しています。

現在、両親と私たち夫婦は、息子の様子を見守りながら、日々、命と向き合い、生きることへの尊さを実感しています。

<佳作>

仲野 景子 様(京都府京都市在)
テーマ「糖尿病と保険」(ご本人副題「想い出のミルクコーヒー」)

 「え?糖尿病?だったらお入り頂ける保険はありませんね・・」

 ついさっきまでマシンガントークで保険の説明をしていたセールスレディが、急に口ごもる。“だから遠回しに断ってたのに・・”そう思いながら、最初にはっきりと断れなかった自分自身を悔やむ。私は、短大を卒業し、保育園に就職した。その保育園には保険のセールスレディとして働くお母さんが多く、何度も勧誘されていた。その度に思いつく限りの適当な事を言って断り続けてきたが、今日は仕事終わりを待ち伏せされ、半ば強引に近くの喫茶店に連れて来られたのだ。私達以外の客はない。
「残念ですけど、お体大事にして下さいね。では、また。」

 そう言って、セールスレディは支払いを済ませ、足早に立ち去る。“カラン、カラン・・”ドアのベルの音が静かな店内に鳴り響く。小さなため息をつき、冷めた砂糖抜きのミルクコーヒーを一気に飲み干す。いつもより何倍も苦く感じた。

 私が1型糖尿病になったのは、15歳の夏。変に同情されたりするので、人に病気の事を話すのは嫌だった。しかし、病気の事を話さないといけない場面もある。そんな時、私はまるで自分が犯罪者である事を告白するような気持ちになる。“私には入れる保険がない”その事がまるで、私は普通の人間ではないと世間から拒絶されたように感じた。

 あの喫茶店の出来事から12年。その後結婚し、今は子供もいる。結婚して間もない頃、新聞の広告欄が目に止まる。“糖尿病の方の為の保険”初めて見るその文字に目を丸くする。“私でも保険に入れる!”保険に加入して、もうすぐ4年。今の保険に大満足している。もう疎外感に襲われる事はない。あの時と同じ、砂糖抜きのミルクコーヒーを飲みながら、今の幸せを感じ、心の奥まで温まる。

<佳作>

八木 知子 様(愛媛県松山市在)
テーマ「糖尿病と保険」

 糖尿病は、今は国民病と言える位、多数の人がなっていると思う。一言で糖尿病と言っても、種類も違えば、発症年齢も様々だと思う。そして、糖尿病を専門とした保険という商品に私は出逢った事がない。保険に関してほとんど無知だったから、エクセルエイド社に出逢えた事、私にとってはとても有難く心強い事です。

 以前に、そろそろ保険に入った方がいいなと、他社の保険会社さんに申し込みをした事があった。だけど、自分の収入の低さもあり結局お断りをした。どうしようかと悩んでいる時、いつも病院の待ち時間に読んでいる、「さかえ」という雑誌に、エクセルエイド社が載っていた。早速、メモして帰り、電話させて頂き、加入した。

 少額の掛金で、保障して頂けるのは、とても有難いと思う。世の中の糖尿病を患っている人の何割位の人が知っているんだろうかと思ったりもする。他の病気に比べると、医療費は少ない方に入るのかもしれないが、合併症があると、高額になるし、日常生活においても、何かとお金のかかる病気だと、私は思う。

 特に長期間おつき合いしていく病気なだけに、医療費も沢山掛かってくる。なので、エクセルエイド社のような保険会社があり、加入できて良かった。今回発売から5周年という事の様でして、おめでとうございます!!そして、ありがとうございます。

 ずっと長くおつき合いしていけたら幸いです。知らない糖尿病の患者さんに、もっと広まりますように・・・・

<佳作>

匿名希望(香川県高松市在)
テーマ「糖尿病と保険」

 今は多くの保険があり、中でも車の上乗せ保険に未加入だと怖くて運転などできないが、医療保険はどうだろうか。若く健康であれば慌てて加入する必要はないわけで、ある程度の年齢になり健診結果が気になり始めてからでも遅くない。私も結婚して二人の子に恵まれ、万一に備えて生命保険に加入はしたものの、保険はお呪(まじな)いのようなものと気楽に考えていた。

 それから時が経ち、娘が中学に入学して間もない頃、学校の検査で異常が見つかり病院で再検査を受けたところ即日入院となった。医師から告げられた病名は「1型糖尿病」、今後は日々インスリン注射を自分で打ち、カロリー制限した食事を摂る必要があること、種々の合併症の危険、等々の説明を聞きながらも、どうして我が子が、何がいけなかったのかという思いが頭の中を駆け巡った。多感な青春時代に様々な制約を受けながら、悩みや痛みを堪えながら、それでも妻の協力のもとで娘は頑張った。

 あれから15年、娘は資格を取得し医療関係の仕事に就いている。昨秋には良き伴侶も得た。しかし、変わらず闘病生活は続いている。体調不良や低血糖は度々で、これまでに目の手術も二回受けた。

 そして、結婚を機に娘は将来のことを考えて医療保険に加入することにしたのだが、病気のことがあって保険会社を探すのに苦労した。テレビなどのCMでは、持病があっても入れますなどと宣伝しているが、いざ問合わせてみると病気の現状をあれこれ聞かれ、結果、加入は無理との答えが返ってくるだけで、これが保険の現状なのかと虚しさを覚えたものである。

 そんな中、糖尿病に特化した保険の存在は、暗中模索している者にとっては光明であり救われる思いであった。

 今後は、娘が保険を心の支えとしつつも、できる限り保険のお世話にならず、病気と向き合いながら幸せな生活を送ってくれることを、そしていつか元気な孫が誕生してくれることをただただ祈るばかりである。

<佳作>

匿名希望(福岡県福岡市在)
テーマ「糖尿病と保険」(ご本人副題「保険を通しての成長」)

 私が糖尿病を発症したのは幼稚園の時、1型糖尿病でした。それから毎日のインスリン注射が始まりました。私自身はあまりに幼く、事の重大さを知ったのはもっと大きくなってからですが、両親や親戚は大きなショックを受けたそうです。

 そんな私も多くの人達に支えられ、昨年大学院を卒業し無事就職することができました。社会人になると今までは気にならなかったお金のことが気になり、保険に入ろうと考えるようになりました。仕事にも慣れてきたころいざ保険を探し始めると、1型糖尿病であることがとても大きな障害となりました。

 今までも、1型糖尿病があることで多少人よりは苦労したこともありましたが、進学も、一人暮らしも、アルバイトも、就職も病気となんとか両立させながら乗り越えてきました。しかし、健康保険は努力ではどうしようもありません。また、私が1型糖尿病であるという事実も変えることはできません。以前、同じ病気の先輩たちが保険に入るのは難しいという話をしていたことを思い出しました。

 そのことを年が近く同じ1型糖尿病の友達に話すと「確かに1型糖尿病患者が保険に入るのは難しいよね。でも入れるのがあるよ。」とエクセルエイド社のことを教えてくれました。1型糖尿病患者が加入できる保険は少なく、他の保険と比べることが出来ない不安が全く無かったわけではありませんが、加入しようか悩めることがうれしかったことを今でも覚えています。同じ病気の友達や両親にも相談し、エクセルエイド社の保険に加入することにしました。

 保険に加入することができて、心の中の不安が1つ消えて、小さな安心が生まれました。それと同時に、少しだけ大人になったような気がしました。

 1型糖尿病で大変なことも確かにあるけれど、多くの人に支えられていることを改めて実感しました。そしてこれからは、私も社会人として人の役に立てるように頑張ろうと思います。

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