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「FreeStyleリブレ 」 に関する記事一覧

【第13回】二代目FreeStyleリブレ入手

2018.04.20 金曜日

完全に壊れてしまったっぽいというわけで、
新しいリブレに交換してもらいました。

二代目リブレ
看護婦さんの話によると
血糖測定が出来なくなったなんて話はきいたことがないそうです。

詳しくはアボットの人が持ち帰って調査するとかなんとか。
この調査結果は私に帰ってくるのでしょうか?どうなんでしょう。

というわけで
これからは2代目とともにリブレ生活を再開しようと思います。



続く


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【第12回】FreeStyleリブレのおかしな挙動

2018.04.20 金曜日

血糖測定機能が反応しなくなってから数日、
腕にピッと測定器としてはそのまま利用していた私のFreeStyleリブレ。

が、
とうとう腕にピッとしても使えなくなってしまいました。

使えないというか常にLOもしくは低血糖状態の数値が表示されます。
(液晶のグラフが常に赤い状態)

もちろん実際の血糖状態はそんなわけはなく、
(リブレではない)血糖測定器で測ると血糖値150とかだったりします。

この間表面上、リブレが剥がれているような様子はありません。

もしかしたら一過性のものかもしれないので、
もう一日装着したまま様子を見ましたが状況は改善されず。

このまま付けていてもしかたないので剥がすことにしました。
ベリッと剥がす必要があったので、
センサーが剥がれかけて(抜けかけていて)変な数値が出ていたというわけでもなさそうでした。

なんだったんでしょうね??
原因が本体側なのかセンサー側なのかも不明でした。

【第11回】FreeStyleリブレ故障

2018.04.17 火曜日

FreeStyleリブレ本体が故障してしまいました。

完全に壊れてしまったという訳ではなく、
腕のセンサーの読み取りはできるけど血糖測定器としては使えないという状態です。

血糖測定用の試験紙を差し込んでも全く反応しなくなってます。


とりあえず
アボットさんのお客様相談窓口(0120-37-8055)へ連絡してみました。
状況を説明したところ
【要約】「とりあえず病院経由で連絡してください」
という返答をいただきました。

そこでFreeStyleリブレを処方(?)してもらったいつもの病院へ電話すると
・アボットさんへ連絡して交換してもらいます
・でも今すぐ交換しちゃうと今装着しているセンサーが(新FreeStyleリブレ本体では)読み取れなくなっちゃってもったいない
・今つけているセンサーの交換時期まで待ちましょう
・交換時期のすぐ後がもともと通院日ですね
・リブレ使用前の元々の血糖測定器と試験紙がまだあるならそれで血糖値を測ってください
・予定の通院日に交換で問題なさそうですね
のようなことになりました。

FreeStyleリブレを導入したてで、まだ前の血糖測定器の試験紙が残っていた為このような対応になりましたが、そうではない場合(血糖値を測る術がない場合)はどんな対応になったのか気になるところではあります。

FreeStyleリブレ本体の血糖測定部分の故障はどれぐらいの頻度でおこるものなのでしょうかね?
他にも同じような状況になった方がいたら、ご連絡お待ちしております。

【第10回】FreeStyleリブレ導入に関する費用/お金の話

2018.04.13 金曜日

※以下の記述は「1型糖尿病の患者」が「病院で処方」され「健康保険が適用」された場合になります。2型糖尿病の方、保険非適用で自費購入の方の場合は異なる金額になります。

FreeStyleリブレを導入するにあたって
「金銭的な負担がどの程度になるのか」
「リブレ代っていくらなのか」
は非常に気になるポイントだと思います。

結論から申し上げますと、人にって程度に差はあれどそこそこ上がります。

①FreeStyleリブレ代
保険診療の点数の中に「FreeStyleリブレ代」というものは(今のところ)存在していません。
あくまでも血糖測定器扱いなので、明細上では「血糖自己測定器加算」がそれにあたります。
この「血糖自己測定器加算」の項目はリブレを使っていなくとも、自宅で血糖測定をしている方は皆加算されていますが、その回数(処方されている試験紙の数)によって点数が変動します。
そして、FreeStyleリブレ使用者の場合はその回数がMAX(120回以上)扱いで1500点として加算されます。(そしてリブレのセンサーとは別に実際120回分の試験紙が処方される)
※ただし毎月通院する必要あり(後述)

(参)
血糖自己測定器加算
月20回以上測定する場合  400点/月
月40回以上測定する場合  580点/月
月60回以上測定する場合  860点/月
月80回以上測定する場合  1,140点/月
月100回以上測定する場合 1,320点/月
月120回以上測定する場合 1,500点/月

②私の場合の具体例1

FreeStyleリブレ導入前
リブレ前金額

FreeStyleリブレ導入後
リブレ後金額
点数の合計では
導入前2419⇒導入後3059と640点増えてていますが、
これは血糖自己測定器加算の項目が
導入前860点⇒導入後1500点と640点増えたことによります。

よって
640点×10円/点×3割負担=1920円
一度の通院の際の支払い金額が増えることになります。
これがリブレ代と言えばリブレ代です。

③私の場合の具体例2

上記の増加額(リブレ代)はあくまでも「一度の通院の」金額です。
もともと毎月通院されている方の場合は毎月の増加額と言い換えても差支えありません。

ーーーーーー以下特殊ケースーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しかし私の場合、元々は1.5ヵ月に一度ぐらいのペースで通院をしておりました。
それがリブレを導入するためには毎月通院する必要があるので、
3ヵ月に1回のペースで通院が増え、3059点分の支払いが生じます。
つまり3ヵ月単位で見ると
640点×2+3059点=4339点分≒13000円分支払い額が増加するわけです。
(四捨五入や毎月の場合の項目の調整で正確には少し違うんですけども)

私の場合一日のリブレ代は140円以上みたいですね。
これを高いとみるか安いとみるか・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

④負担を軽減するために

ペン型(一体型)からカートリッジ型への変更を勧めるなどして
上記の医療費増加分を抑えるというか相殺させるケースがあるようです。
(私の場合はもともとカートリッジ型を使用しているので削減できませんが)

2018年度からインスリンの値段がすこ~し安くなっているはずなので
その分でも補填できなくもない。

あとはバイオミラー薬に期待するしか・・・?


【まとめ】
FreeStyleリブレのセンサーが2枚ともにMAX2週間使用できるのならば、
上のような負担増加も受け入れられなくもありませんが、
5日位ではずれてしまったりした場合でも同じ負担を強いられるのはちょっとなぁという印象。
毎月ルールがなんとかならないものでしょうかね。

【第9回】FreeStyleリブレ装着再開/つけ方

2018.04.10 火曜日

3/27にFreeStyleリブレを導入し初代センサーを装着しているので、
本来であればそれの期限がきて2代目に付け替える日です。

というわけで本日からセンサーを再度装着してみました。
リブレ箱

前回は病院で説明を受けながら装着しているため、
自宅で自分ひとりで装着するのは今回は初めてです。

箱を開けるとこんな感じでセンサーと取り付けるマシーン(正式名称アプリケーター)が入っております。
リブレ開封

箱から取り出します。
リブレ中身

センサーパック(右)のカバーをペリッとめくります。
リブレめくり

取り付けるマシーン(左)と重ねます。
リブレ合体

ガチっといったら合体完了です。
リブレガチ

合体したものを引き抜くと針と接着面が見えます。
(針はセンサーを挿入するために使用するだけで体内には残らない)
リブレ針

これを腕にそのまま押し付けるとパチンと刺さって張り付いて終了。

毎回もったいない感じもしますがアプリケーターやら何やらも使い捨てです。
(針が付いているものは医療廃棄物扱い)
リブレ使用後

はたして二代目は何日持つのでしょうか。
今回は危機を感じたらテープ類の力を借ります。

【第8回】血糖測定器のお話

2018.04.06 金曜日

今回はいわゆるフリースタイルリブレっぽいお話というよりは
単なる血糖測定器としてのお話。

リブレの説明をアボットの方から受けていた際に
「今はどの血糖測定器を使っていますか?」
という質問を受けました。
ACCU-CHEK Avivaですと答えると
「それならリブレもほぼ同じなので問題ないですね~」
と返ってきたので、特になんのことなのか気に留めずサラッと流しました。

そのため、今となっては何がほぼ同じなのかの真意は不明ですが、
機器によって一番違いを感じるのは「血糖測定器の向き」の問題なんじゃなかろうかと。

血糖測定器なんてどのメーカーも
①本体に試験紙をセット
②試験紙に血液を付ける
③液晶画面に血糖値が表示される
という作りに代わりは無いんですよね。
(試験紙を内蔵できたり、穿刺器具がセットになっていたりという違いがあるものはありますが)

ただ、
メーカーによって液晶画面の向きに対する
試験紙をセットする方向(=血液を付ける方向)が何故か違います。

ACCU-CHEK Avivaやフリースタイルリブレは画面に対して下側に試験紙をセットします。
私は長年このスタイルのためこれが自然だと感じてしまってますし、
他の方向の機器には違和感を感じてしまいます。

※機器の一覧→糖尿病ソースガイド様

下側タイプの場合、
本体は机に置いたまま試験紙をセットして血を出した指を試験紙に近づければよいので、
最初から最後まで本体を触る(持つ)必要がありません。

上側タイプの場合、(使用したことがないので想像)
試験紙をセットして血を付けた後に本体をひっくり返して画面を見る必要があるのでは?
それとも本体も持って血に付けるという感じなのでしょうか?
いずれにしても本体を持ったり返したりといった手順が必要になるような気が。

側面(左側)タイプの場合、(使用したことがないので想像)
左手の指から血を出す時は下側タイプと同じ要領で問題ありませんが、
右手の指から血を出す時は画面を返すか右手を変にひねる必要が出てくる気が。

結局のところ
慣れてるかどうかという話なのでしょうが、
元々上側or側面タイプの血糖測定器を使用されていた方は
下側タイプの血糖測定器としてのリブレをどう感じているのかが気になります。

【第7回】FreeStyleリブレを保護2

2018.04.05 木曜日

前回の記事の通り、
予定よりかなり短い期間で外れてしまった初リブレセンサー。

今後はこのようなことがないように
リブレ着用者の皆様が利用している(らしい)という
リブレ補強グッズを準備しました。

リブレ補強
ポイントは
・着け心地
・非常に肌が弱い私が付けていて大丈夫かどうか
・貼り付けたものに巻き込まれて逆にリブレが剥がれやすくならないかどうか

残された2個目のセンサーを装着する前に実験。

①キネシオテープ(写真左)
本来はテーピングなどに利用するテープ。
伸縮性に富み剥がれにくく、水に濡れても大丈夫らしい。
(防水というわけではなくて、濡れても剥がれにくいという意)

1日貼り付けていても特別かゆくなったり赤くなったりはしませんでしたが、
肉厚なテープであるため「何か貼っている感」が少しあります。
入浴しても剥がれず「リブレが取れないようにする」という役割に関しては非常に優秀だと思います。

しかし、肉厚であるが故にテープ自体が水を多く含んでしまい、
乾くまでず~っと「リブレを濡らしている」状態が続きます。
フリースタイルリブレのセンサーは防水構造になっているとはいえ、
30分以上の入浴はあまりオススメしないとアボットの方も仰っていたので、
これは得策ではないのかなぁと。
濡れ続けているせいでリブレが皮膚から剥がれやすくなってしまっては
本末転倒ですしね。

入浴後に剥がして張り替えるのが一番ですが、
その剥がすタイミングでリブレが持っていかれそうで怖いのも事実。


②防水フィルム(写真右)
ケガした部位を完全に水から保護する用フィルム。
水は通さないが通気性が良く、体からの水蒸気は膜外に放出してくれるらしい。

こちらも特にかゆくなったり赤くなったりもせず一日もちました。
とても薄いフィルムなので何か貼っている感は皆無です。
日中は貼っていることを忘れています。
非情に身体にフィットしているため、リブレを体に密着させるという目的にはピッタリです。

入浴しても全然剥がれず平気でしたが、内部が蒸れて少し痒くなりました。
商品の説明欄にも「ずっと付けっぱなしにしないでください」と注意文が記載されているので
これも入浴ごとに取り換えないとダメかもしれません。
(痒くならない人はそのままでも良いのかも?)

ただ、キネシオテープ以上に剥がす時にリブレが巻き込まれて
一緒に剥がれてしまう恐れがあります。


【まとめ】
どちらで保護するにしても入浴後は付け替える必要がありそうです。
そうなると、付け替え時に剥がれる可能性があるためテープやフィルムでの補強はリスクが伴うものになりそう。
「少しリブレのセンサーが剥がれてきたな~」と感じるまでは素のままでいるべきなのでしょうか?
リブレ保護用に何か使用中の方がいればTwitterInstagramまでお願いします。

【第6回】突然の別れ

2018.04.01 日曜日

はずれたリブレ

6日目にして恐れていた事態が発生。
14日どころか1週間も持たずにリブレが外れてしまいました。

これが何で外れたかよくわからないんですよね。
日中に気づいたらポロッと取れていたという・・・。

・どこかに腕をぶつけたり
・カバンや服にひっかっけたり
・夜中に無意識に引きはがしたり
・濡れすぎてはがれやすくなっていた
等々の理由により2週間使い切る前に剥がれてしまった話は色々とききますが、
良くわからないけど取れたって話はあまりきかないような?
(あっても話題にならないだけなのかもしれませんが)

もともと1日続くかどうか心配であったぐらいなので、
5日も良く続いたなぁという見方もできるわけですが、
フリースタイルリブレ依存症気味な今となっては、
諸々が不安で仕方ありません。

が、
残された1枚のセンサーを今装着してまたすぐに外れても意味ないので、
しばらくは補強用テープやサポーターを試し、
フリースタイルリブレ態勢を整えてから装着するつもりです。

来週ぐらいを予定。

【第5回】FreeStyleリブレを保護1

2018.03.31 土曜日

特に前日までと比較して
新しい出来事やら心境の変化はなかったので、
本体の装備についてのお話。

FreeStyleリブレをの本体を渡された時の1番の感想は
『軽い』です。
見た感じの大きさと
従来の血糖測定器やスマートフォンから想像していた重量と比べると
大分軽いです。

あと『ツルツル』してます。
これまで使用していたものは周りがシリコン(?)素材で覆われていたので、
なかなかのグリップ力を誇っていたのに対して、
リブレはあまりグリップ力がありません。

持ち運ぶものですので軽量化されているのは大歓迎なわけですが、
袋から取り出す際にや腕にかざす時に
すっぽ抜けて落してしまうことが既に3回ありました。
壊しそうで怖い。
そのため、
Amazonで扱っているリブレ保護ケースの購入を検討しております。
使用中の方がいればTwitterInstagramの適当な投稿へ感想を頂けると大変ありがたいです。

加えて、画面保護のために
スマホ用の画面保護フィルムを貼ってみることにしました。
iPhone用のものが丁度良い具合かと思いきや、
微妙にリブレの方が小さいサイズであったため、カットして幅を調整。
あと、リブレの前面ってボタンのラインあたりから少し傾斜があるんですよね。
そのせいで画面全体は覆えずに液晶(タッチパネル)部のみ保護することとなりました。

頻繁に計測はしたいが、袋(ケース)からの出し入れが面倒なので
スマホの手帳型ケースのような形式のリブレケースがあれば
便利だろうなぁと思う【第5日目】でした。

【第4回】高まるフリースタイルリブレ依存

2018.03.30 金曜日

タイトル通りです。
良くも悪くも高まって行くフリースタイルリブレへの依存度。

良い点としては、
なんとな~くではあるにせよ自分の血糖値の流れがわかってきた感があります。
「朝食後すごく上がるな」とか
「でも昼前には下がってるな」とか
「昼食後もそこそこ上がるな」とか
「夜はそんなに上がってないな」とか。

課題というか、
【この時の血糖の流れをもう少しなんとかした方がいいよね】
という修正すべき点が見えてきたのは非常にありがたいことです。

が、
もう血糖値(というかリブレの値)が気になって仕方ないですし、
修正点前後のリブレ値にビクビクさせられているのも事実であり、
改めて血糖コントロールの難しさを考えさせられています。

発病したての頃も今のように血糖の値に一喜一憂し、
非情にビクビクした生活を送っていた記憶がありますが、
その頃と同じか(24時間の流れがわかってしまうので)その時以上に血糖を気にするようになっています。

これが良いのか悪いのかは微妙なところ。
今後どうなっていくかによって良いか悪いか判断されることでしょう。

来週あたりには「24時間の血糖値がわかる糖尿病患者」としての生活に慣れ、
もう少し違った感じ方が出来るようになるのかも??


【本日のフリースタイルリブレ】
リブレ差
同時刻に測定したリブレ値と血糖値。
100以上の差があります。
やはりリブレは実際の血糖値とは時差があり、
血糖が激しく上下している時(写真のように↑↓の矢印が出ている時)
の値は実際とは乖離しているようです。

ただ、
これまでですと不明であった(この写真左の)「167という血糖値がこの後どうなるか」
がわかるのはやはりありがたいです。

このあたりも踏まえてもっとフリースタイルリブレと上手く付き合っていきたいものですね。

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