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【第7回】FreeStyleリブレを保護2

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前回の記事の通り、
予定よりかなり短い期間で外れてしまった初リブレセンサー。

今後はこのようなことがないように
リブレ着用者の皆様が利用している(らしい)という
リブレ補強グッズを準備しました。

リブレ補強
ポイントは
・着け心地
・非常に肌が弱い私が付けていて大丈夫かどうか
・貼り付けたものに巻き込まれて逆にリブレが剥がれやすくならないかどうか

残された2個目のセンサーを装着する前に実験。

①キネシオテープ(写真左)
本来はテーピングなどに利用するテープ。
伸縮性に富み剥がれにくく、水に濡れても大丈夫らしい。
(防水というわけではなくて、濡れても剥がれにくいという意)

1日貼り付けていても特別かゆくなったり赤くなったりはしませんでしたが、
肉厚なテープであるため「何か貼っている感」が少しあります。
入浴しても剥がれず「リブレが取れないようにする」という役割に関しては非常に優秀だと思います。

しかし、肉厚であるが故にテープ自体が水を多く含んでしまい、
乾くまでず~っと「リブレを濡らしている」状態が続きます。
フリースタイルリブレのセンサーは防水構造になっているとはいえ、
30分以上の入浴はあまりオススメしないとアボットの方も仰っていたので、
これは得策ではないのかなぁと。
濡れ続けているせいでリブレが皮膚から剥がれやすくなってしまっては
本末転倒ですしね。

入浴後に剥がして張り替えるのが一番ですが、
その剥がすタイミングでリブレが持っていかれそうで怖いのも事実。


②防水フィルム(写真右)
ケガした部位を完全に水から保護する用フィルム。
水は通さないが通気性が良く、体からの水蒸気は膜外に放出してくれるらしい。

こちらも特にかゆくなったり赤くなったりもせず一日もちました。
とても薄いフィルムなので何か貼っている感は皆無です。
日中は貼っていることを忘れています。
非情に身体にフィットしているため、リブレを体に密着させるという目的にはピッタリです。

入浴しても全然剥がれず平気でしたが、内部が蒸れて少し痒くなりました。
商品の説明欄にも「ずっと付けっぱなしにしないでください」と注意文が記載されているので
これも入浴ごとに取り換えないとダメかもしれません。
(痒くならない人はそのままでも良いのかも?)

ただ、キネシオテープ以上に剥がす時にリブレが巻き込まれて
一緒に剥がれてしまう恐れがあります。


【まとめ】
どちらで保護するにしても入浴後は付け替える必要がありそうです。
そうなると、付け替え時に剥がれる可能性があるためテープやフィルムでの補強はリスクが伴うものになりそう。
「少しリブレのセンサーが剥がれてきたな~」と感じるまでは素のままでいるべきなのでしょうか?
リブレ保護用に何か使用中の方がいればTwitterInstagramまでお願いします。

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