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【第8回】血糖測定器のお話

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今回はいわゆるフリースタイルリブレっぽいお話というよりは
単なる血糖測定器としてのお話。

リブレの説明をアボットの方から受けていた際に
「今はどの血糖測定器を使っていますか?」
という質問を受けました。
ACCU-CHEK Avivaですと答えると
「それならリブレもほぼ同じなので問題ないですね~」
と返ってきたので、特になんのことなのか気に留めずサラッと流しました。

そのため、今となっては何がほぼ同じなのかの真意は不明ですが、
機器によって一番違いを感じるのは「血糖測定器の向き」の問題なんじゃなかろうかと。

血糖測定器なんてどのメーカーも
①本体に試験紙をセット
②試験紙に血液を付ける
③液晶画面に血糖値が表示される
という作りに代わりは無いんですよね。
(試験紙を内蔵できたり、穿刺器具がセットになっていたりという違いがあるものはありますが)

ただ、
メーカーによって液晶画面の向きに対する
試験紙をセットする方向(=血液を付ける方向)が何故か違います。

ACCU-CHEK Avivaやフリースタイルリブレは画面に対して下側に試験紙をセットします。
私は長年このスタイルのためこれが自然だと感じてしまってますし、
他の方向の機器には違和感を感じてしまいます。

※機器の一覧→糖尿病ソースガイド様

下側タイプの場合、
本体は机に置いたまま試験紙をセットして血を出した指を試験紙に近づければよいので、
最初から最後まで本体を触る(持つ)必要がありません。

上側タイプの場合、(使用したことがないので想像)
試験紙をセットして血を付けた後に本体をひっくり返して画面を見る必要があるのでは?
それとも本体も持って血に付けるという感じなのでしょうか?
いずれにしても本体を持ったり返したりといった手順が必要になるような気が。

側面(左側)タイプの場合、(使用したことがないので想像)
左手の指から血を出す時は下側タイプと同じ要領で問題ありませんが、
右手の指から血を出す時は画面を返すか右手を変にひねる必要が出てくる気が。

結局のところ
慣れてるかどうかという話なのでしょうが、
元々上側or側面タイプの血糖測定器を使用されていた方は
下側タイプの血糖測定器としてのリブレをどう感じているのかが気になります。

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